女の人

年齢に合わせたスキンケアを始める|40代でも若々しい肌になれる

肌質に合ったものを選ぼう

ソープ

相性が大事

化粧品全般に言えることですが、肌質に合っていない物を使うと、どんなに高い化粧品を使ってもあまりよい効果を得ることはできません。一方で、肌質に合った化粧品をうまく選ぶことができれば、化粧品が持つ成分や働きがうまく肌に作用して美肌を作ってくれたり、きれいにメイクができたりするものです。つまり、化粧品選びの基本は、まず自分の肌質を知ることにあると言っても過言ではないのです。これは洗顔石?を選ぶ際にも当てはまることで、肌質によって洗顔石鹸のタイプもそれぞれ異なってきます。乾燥肌の人が、脂性肌人向けの洗顔石鹸を使ったなら、おそらく肌にとって必要な脂を過剰に摂りすぎてしまい、その結果、より乾燥が進んでしまうことになります。乾燥が進むと肌は脂分を分泌して肌を保護しようとしますので、乾燥するのに小鼻のあたりだけはテカテカという悩みが生まれてしまうかもしれません。そのため、乾燥肌には乾燥肌向けの、脂性肌には脂性肌向けの洗顔石鹸を選ぶことが大事です。まずは大まかに自分の肌を乾燥肌、普通肌、脂性肌に分けてみると、選ぶ対象となる洗顔石鹸の数もぐんと絞り込まれてくるでしょう。そのうえで、毛穴の汚れを何とかしたいとか、シミ、しわ、たるみなど、特定の悩みにアプローチしてくれるものを選ぶという段階へ移行していきます。その際にも、肌に優しい成分を使っているかをチェックし、できるだけ天然成分でできているものを選んだ方が、ケミカルな成分による肌ダメージを防ぐことができます。